2002年9月挙式の、 香代さんのStory HOME
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2002年9月28日
大阪 太閤園ギャラクシーで挙式の
香代さんのお式を紹介します。
遠距離恋愛などを経て8年目にして結婚式をあげたお二人。
香代さんからのメッセージ
  この度は素敵なギフトブックを制作していただき本当にありがとうございます。 写真をあらためて見ていると、あの頃の心境や風景が思い出されます。

先日、挨拶まわりのために実家に帰りましたら、ギフトブックは昨年に亡くなった父のお仏前の前に飾ってありました。きっと父もこのアルバムを天国で読んでいると 思います。

私は家族の思い出が素敵な形となって残せて本当によかったと思います!! 花束贈呈のかわりのプレゼントとして最高に喜ばれるものとなり感謝しています。


新婦・香代さんの家でよく食べているりんご。。。それは、昨年突如他界されたお父様の好物でもありました。

「今まで育ててくれたお父さんに感謝の気持ちを込めて、 好きだった『りんご』と、私達が幸せな家庭をつくれるように(お金に困らないように)『コイン』を テーマデザインとしたアットホームな披露宴にしました。」

左の写真は、香代さんが手作りしたウェルカムアイテム。 ウサギの右後ろにあるのが、コインをモチーフにした小物。 会場の装花には青りんごを使い、全体にリンゴがモチーフされたお式になりました。

「親愛なる家族へ向けて祖母や兄姉にもメッセージを書きました。泣かないように前日から何度もアルバムを読んだので当日はうまく読めたのですが、 読み終えてから緊張が和らいで涙が出てきました。」

「ブライダルギフトブックは、
こっそりと準備をしていたので
ゲストも驚き、家族にも喜んでもらえました!」
フルートを吹いておられた、新婦の亡きお父様をしのび、お二人でアルバムを朗読した後に、お父様が好きだった思い出の曲 「コンドルは飛んでゆく」をプロの奏者に演奏してもらいました。

新郎新婦がそれぞれお母様にブライダルギフトブックを贈呈しました。

「彼のお母さんは、息子からの手紙として初めてもらったのでとってもうれしかったと話していました。」




 

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