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2004年5月
箱根の「パヴィヨン・ミラドー」にて
挙式された優子さんは、
披露宴でえほん工房のギフトブックをご両親に贈られました。

ご自身のホームページ完成の
お知らせとともに、
お写真をお送り頂きましたので
ご紹介します。

ギフトブックを読んでから、
ベアと一緒にお母様へ
手作りしたリングピロー
手作りしたペーパーアイテム
優子さんからのメッセージ
  素敵なブライダルギフトブックを作っていただきありがとうございました。

今までの思い出が1冊の絵本になり、オリジナルでステキなプレゼントができました。

手紙を渡すだけよりも絵本になっているので、いつでも見ることができるとお母さんにも好評です。
一生の宝物になったことと思います。

ブライダルプランナーさんにも「初めて見た!」と大好評でした。 そんなプランナーさんの提案で披露宴終了後はゲストにも見てもらえるようにと ウェルカムボードなどと一緒に置いておきました。
「すごい!」「どうしたの?」と注目されていましたよ!

これからも、大切な結婚式の心に残る感動の1ページを作ってください。
お式の様子をもっと詳しく知りたい方は、優子さんのホームページをご覧下さい。

 
 

私たちが目指していた結婚式は…
「ゲストを家に招いて楽しく過ごす結婚式」。

ですから会場は貸切できるところを選びました。

パヴィヨン・ミラドー
は、 箱根ならではのロケーションに恵まれ、 山に囲まれ湖が見えるとってもステキなところです。

こだわりは、もう一つ。
結婚式をするなら「母の日」と決めていました。

新郎も新婦も母親しかいないので、
「今までの感謝の気持ちを伝えるにはこの日しかない!」 と、思っていたのです。



ヘアメイクさんが
お部屋まで来

くれました。

花嫁の準備が整い、いよいよです。
披露宴がはじまり、乾杯!

感謝の気持ちを結婚式の中で言葉として伝えられるのは、やっぱり新婦からの手紙です。

でも、
ただ手紙を読むだけではなくて、何かいい方法はないかとインターネットで探していた時に、 えほん工房さんに出会いました。
お色直しのドレスは
虹のような
グラデーション。
ケーキはシェフの手作り。


ブライダルギフトブック*の写真選びでは、
幼い頃からの写真を見たり、
その頃のことを思い出して感動…。

できあがってきた本を見て読んで、
また感動…。当日もやっぱり泣いて
しまいましたが、それにゲストも感動…。

ギフトブックは生まれた時の体重で作ったウェイトベアーと一緒にプレゼントしました。

内緒で準備をしていたので、とっても喜んでもらえました♪


二人でお母様へ感謝の気持ちをこめた花束を。。。
今日の日は、母の日の最高のプレゼントになりました。

プレゼントした、
カーネーションの花束


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