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花嫁の手紙のヒント
 
*花嫁の手紙の重要性


【どんな結婚披露宴に招待されたいか?】というアンケートで(ゼクシイ調査)
第一位は、【世界にひとつしかないヒストリーやストーリーに出逢いたい】という項目でした。

これを実現するのは、まさに、【花嫁からの手紙】ですね。

招待されたゲストは、花嫁の手紙によって
【共感したい、追体験して一緒に感動を味わいたい】
と感じているそうです。

ということは、感動させる手紙を書けたら、
参列したゲストから【すばらしい結婚披露宴だったよ〜】といわれるわけです。

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*手紙を朗読するコツ

感動させる読み方って言うのはあるんでしょうか?

私はわが息子が【お母さん、これ、美味しい〜】と言ってくれるときの声が、大好きです。
思いが乗った言葉は、人の心に響くんですね。

よく【心をこめて読みましょう】というアドバイスを耳にしますが
【その情景をイメージしながら読んでみて】という言い方のほうが
わかりやすいと思います。

あなたの感慨が かならず声に表現されているはずです。

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*では、どんな手紙が感動を呼ぶのでしょうか?

私は一万冊以上の絵本をつくってきて、自信を持っていえることがあります。

いい手紙を書いた花嫁は
【自分が育ててもらった過程を きちんと思い起こす作業】をしています。

反対に、 いちばん良くないなあと思うのは、
誰かが書いた手紙をちょこちょこっと変えて、表面だけコーディネイトした手紙です。

まねっこした手紙は、朗読する声にも表れてしまいます(笑)。

あなただって、【愛してるよ】と言われた言葉が、本物かどうか、見抜くことができるでしょう。

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*さあ、手紙を書いてみましょう

何もないところから、何かを作る(書き上げる)ことは、慣れていないと難しいと感じるかもしれません。

でも、このオリジナルのものを作る喜びを知ってしまうと、すでにあるものを参考にして作ろうとか、
安易な創作をしようと言う気にはなれなくなりますから、あなたの今後の人生にとっても、
本当にいい機会だと思います。

なぜなら人生そのものが、オリジナルで、創りあげていくものだからです。

どうしても書けないという花嫁さんには、私がお手伝いいたしますので、ご連絡ください。

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*おまけ(親孝行について)


独身時代に親孝行できる人って、めったにいないと思います。
若い頃は自分のことで精一杯、それが普通です。
親孝行の種類は人によってさまざま…何かモノをプレゼントする、旅行に連れて行ってあげる…
いろんな形がありますね。でももちろんそれに支払うお金は【あなたが稼いだお金】ですよね?(笑)。

親は、子供だったあなたが社会に出て自分でお金を稼げるまでに成長した。
今まで親から与えられる側だったのが、与える側になった、その成長に喜びを感じるのだと思います。

そう、親にとってのいちばんの親孝行は、
あなたが【精神的にも、経済的にも自立し、一人前の大人になる】ってこと
です。

そして、自立のスタートは、これからが本番です!
その近道になるのは、【子育て】かもしれません。

親は、子供を育てることで、自己犠牲の精神によって、大人になっていくのです。
子供から、大人にさせてもらうというイメージです。

結婚を機に、親離れ、子離れをして、これからは夫婦が力を合わせ協力して、
人生を歩んでいってくださいね。

私にご縁があった、すべての若いカップルたちが、幸せな人生を歩んでいかれますように。

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押尾 真佐季

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